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京都市市民防災センター
前回まで消防車の写真の記事が続いたので、今回は少し文字が多いですよ(笑)

今回は今年度の消防局の予算に関してです!

公の組織である以上、あらゆる情報が公開されている可能性が高いだろう。
と探し尽くして見つけたのがこのページです。
見つけてしまえばあとは毎年更新されるのを待つだけなので楽ですよ!
http://www.city.kyoto.lg.jp/gyozai/page/0000148072.html

この資料を見ている限りでは、まず目につくのは東寺消防出張所の移転整備ですね。
用地買収や庁舎の建設があるので早くても来年度中(平成26年度)と思います。
一部の情報では東寺側が庁舎で寸断されている"お堀"を復活させたいとか・・・

そして、消防指令システムやデジタル無線の整備も着々と進んでいるようです。
京北消防へリポートは場所の見当はついたものの、いつ完成するんでしょうかね・・・

今回のメインディッシュは・・・
市民防災センターのリニューアル整備です!(笑)
車両の予算に関しては・・・次回取り上げる予定です。

というのも少し事情がありまして・・・^^;。

今回防災センターを訪れたのは、京都消防職員や消防団員向けに発行している
機関誌を買うためです(爆)

買うまでの経緯を書くと長くなるので省いて(笑)

そこで対応して頂いた職員の方と以前にお会い(見られていた?)していたらしく、
お声かけして頂いたことが事の発端です。

お話をしている中で防災センターの宣伝を依頼されました!^^;。
(年々記事に"重み"が増えているのは気のせいだろうか・・・^^;。)

まず、京都市市民防災センターがどこにあるかはご存知ですか?
南消防署と隣接した敷地にあるんですよ!
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/bousai_s/

消火器訓練や地震、強風体験や救命講習をしたりと・・・
防災に関することなら何でもできます!

今回の整備は展示内容の更新だそうです。
また更新に合わせて都市型災害の体験コーナー等が設置されるそうです。

お話をお伺いする限りでは夏ぐらいまでは現状のままとのことなので、
見おさめたい方はお早い目に!

具体的な更新内容は仕様書を見てもらうとして・・・
仕様書を見る

Twitterでも言われていたんですが、一昔前にアーケードゲームとしてあった
セガの「消防士ブレイブファイヤーファイター」が今回撤去されるようです。

僕もゲームセンターで何度となくやった記憶があります(笑)
懐かしいアイテムが無くなるのは寂しいですが仕方ありませんね・・・涙

今ではこのゲームをプレイできる施設は幻と言っても言いぐらいなので
勿体ない気がしますが、仕方ありません・・・
廃棄せずにどこかの施設で有効活用してもらいたいものです・・・!

探してみるとこんな資料が落ちていました。

で、ここからがようやく本題です!

宣伝の任務と合わせて、リニューアルするにあたってどんなコーナーがほしいか、
マニア(一般市民)の声が聞きたいとの任務!?を戴いたんです(苦笑)

仕様書も見つついろいろ考えてみたのですが、
更新の趣旨と異なる内容もあるのですがそこはご了承ください^^;。

さすがに僕一人のアイデアだけでは心細いので、ほかの防災センターのHPを見たり、
ほかのマニアさんの意見も聴いたうえでの答えである旨、ご了承ください。


1.京都消防が実際に着用・使用している服や装備の展示

やっぱり消防や防災に興味を持ってもらうには資器材を見せるのが効果的だと僕は思います。
自分たちのことを知ってもらってもらうのも大事だと思うので。
京消マニアも確実に訪れるはずです。
もちろん資器材は使い古した廃棄寸前の物で大丈夫です。

「※」印は指揮隊・消防隊・専任救助隊・救急隊・本部指揮救助隊を用意できれば理想的です

制服(内勤者用のやつ・男女両方?)
活動服・帽子※
保安帽
作業用手袋
防火服上下・防火帽※
空気呼吸器(旧式でOK)
耐熱防護服
レベルA~Dの防護衣(レベルDは防火服なので実質A~C)
水難救助のウエットスーツなど

感染防止衣上下
救急隊のストレッチャーや隊長バッグなどの資器材関係
(気管挿管などの特定行為関係は充実させて実技実習の理解を求めるの一手。)

消防団の装備(動力ポンプや防火服など)やPRも併設する。


2.消防吏員体験コーナー(子供も大人も両方!)

これは、仕様書にある未就学児向けの防火啓発コーナーにも少しは合致するかと思います。
見聞きしたり勉強するだけではなく、体験して楽しんでもらうのも必要でしょうし、
何より子供にとっては効果絶大のはずです。

大人・子供共に防火衣上下の試着&撮影ができると理想的。
(大人用は本職さんの廃棄寸前のボロボロでOK)

新品の"きれいすぎる"のよりも、"使い込まれた感"のあるほうが僕は好きです(笑)

撮影時の小道具として、短いホースのついた筒先やホースバッグ、
空気呼吸器、ストレッチャー等があればそれなりの雰囲気も出るかと思います。

3月に行われた子供用消防自動車のお披露目会のワンシーン
2013051201

3.子供消防隊の出動体験

一言でいえば、すでにある消防ヘリのシュミレーターの消防車バージョンです。
消防吏員の仕事の一部を体験してみるというものです。
(防火服着装~乗車~出動~現場到着ぐらいまで?)

子供用消防車とモニターを置いてモニターに市内の映像などを出せばよりリアリティーが出るかと思います。
ここはやっぱり2.の"衣装"を着たままのほうが雰囲気が出るかと思います。

4.指令センターの仕組みの解説

意外と謎の多い?指令センターの仕組みを動画やパンフで紹介するコーナーです。

119番通報は消防署にかかると思われている方もおられるそうですし、
マニアは結構、消防指令センターが好きな人もいるので効果はあるかと思います。
僕もその一人ですが(笑)


5.市民ができる簡単な救助や応急処置の方法

車用のジャッキを使った救出のコツや簡易担架の作り方とかけが人の搬送方法などを
実体験や資料を通してPR。

災害時に公的機関がすぐに救助に来てくれるとは限りません。
自分たちでできる事は意外と知らないので、少しでも体験などができれば、
一人でも多くの人命救助につながるかと思います。


6.緊急地震速報のPR
3月11日のシェイクアウト訓練や4月13日早朝の淡路島の地震で初めて体験した人も多い
緊急地震速報のことについてまだ完全に認知されていないように思うのでそのPRは不可欠だと思います。
特にあの独特の音に関する声(心臓に悪いというような声)は大きかったです。

参考資料
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/ts/mus/mus-kannai-3f.html
http://www.abeno-bosai-.city.osaka.jp/bousai/bsw/d/a/bswda020.aspx?id=07


と好き勝手に書いてみたのですが如何でしょうか・・・^^;。
予算一億円と限られた中での更新の中で少しでもお役にたてることがあれば良いのですが・・・。

というわけで、このブログを見ている消防マニアの方で、何か名案がありましたら
教えていただければ幸いです。
よろしくお願いしますm(_ _)m

最後に南消防署で撮影させて頂いた新車の査察車の画像を載せておきます。
2013051202
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