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新体制!
今回は新車に関する情報収集中に得た情報を公開しようと思います。

まずは、上京消防署から。
百聞は一見に如かず。まずは写真を見て下さい。
ちなみに、先月末に訪問させて頂いた時の写真です。

201204205

ん!?

さて、何かがおかしいことにお気づきでしょうか?

もう少し近づいてみましょう。
201204201

あっ、あれ!?

おかしいですよね。
速消小型水槽車がいるので最近撮影された写真であることはお分かり頂けると思います。

トドメにもう一枚。

201204202

そう、上京第2消防隊のCD-1車両が水槽付きの車両ではなく、
普通の小型ポンプ車に戻っています。

以前の第2消防隊はこれでしたよね。
201204204

じゃあこの車はもともとどこ車だったのか。

201204203

そう、元上京第3消防隊の車両です!
理由はまだ定かではないのですが、一番最初の写真を撮影した時に
応対して頂いた隊員さんに聞く限りでは、
上京2と上京3の車両を入れ替えたと教えて頂きました。

あいにくまだ入れ替えた後の"新上京3"の車両を撮影できていないのですが、
どうやら間違いなさそうです。

おそらく、速消小型水槽車を本署に配備したことで、
小型ポンプ車の出動回数が減ったので、水槽付き車両を有効活用するために
交換したのではないかと推測しています。

そして、京消名物であったクレーン車が廃車になったということは
ご存知の方も多いでしょう。

201204206

気になったので、装備課の方にお伺いしたのですが、
廃車の理由としては出動回数が減ったことがあるようです。

そして、気になるのが後継車両ですよね。
もちろんその点についてもお伺いしてきました。
京都消防の要求に見合う車両がないということと、
機甲分団の存在から新たに導入しないそうです。

名物車両が引退するということで名残惜しい気持ちもありますが、
こればかりは仕方ありません。

そして、中部救助隊が新たに運用する予定の救助ポンプ車の件ですが、
追跡調査の結果コンセプトをお伺いすることができました。

メインの車両である2型救助工作車には車両後部に
放水用に動力ポンプとホースが積載されています。

放水するためには消火栓などの水利から吸水し、
ポンプを始動させて~と若干の時間を要します。

でも、救助ポンプ車であれば、水槽水があるおかげで、
ホースをつないでポンプさえ始動すれば、すぐにでも放水開始状態になります。
当然、早期に筒先が確保できれば、屋内進入に少しでも早く
着手することができます。

そうすることでより初期の状態で火勢を制圧し、
より多くの要救助者を救助することができるというのが
この車両のコンセプトということでした。

京都消防の場合は救助隊が単独で配備されているがゆえに、
最先着時は放水準備を救助隊自らが行う必要があります。

だからこそ、たとえ600Lであっても、"水"があれば水利から吸水した水での放水準備が
完了するまでのつなぎの役割を果たすことができるということで
今後増えていくのではないかと思っています。

実際それを物語るかのように、水槽付き小型ポンプ車の入札予定が出ています。
詳細については次回取り上げますのでお楽しみに!
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コメント
元左京4の水槽容量にあっては、800リットルではなく600リットルです。
2013/04/23(Tue) 19:38 | URL | satoshi | 【編集
>satoshi  様
ご指摘ありがとうございました。
お恥ずかしい限りです(汗)
2013/04/23(Tue) 20:31 | URL | デジタル人間 | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/04/29(Mon) 12:49 |  |  | 【編集
京都消防の救助隊はなぜ単独配置の出張所なのでしょうね。この不思議をとける方はいるのでしょうか。
2013/04/29(Mon) 15:38 | URL | 見守り隊 | 【編集
>見守り隊 様
救助隊の単独配備の理由ですか・・・^^;。
限られた予算と人員を有効に活用するために単独配備…では単純すぎますね(汗)
2013/05/01(Wed) 21:07 | URL | デジタル人間 | 【編集
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