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デジタル人間流更新車両の予測法~ 其の二 ~
お待たせしました。
前回の記事で、入札を活用して新車の情報を入手するところまでご紹介しましたね。

今回はどうやって更新されるであろう車両を特定するのかについてです。


更新車両を予想する前に確認する情報が一つあります。
それは最後に更新された車両の配備年度です。

車両は第一線で活躍している車両の中で配備年度が古いものから
更新されると予想するのが自然です。
つまり、前回更新された時の車両の配備年度を知ることができれば
自ずと今年更新されるであろう車両の目星をつけることができるんです。
もちろん必ずしも古いものから更新されるとは限らないので外れることも・・・。

更新前の車両の配備年度をどうやって入手するのか。
これが大きな壁ですよね。

配備年度を知る方法は2つしかありません。

方法1.銘板類を確認する。
ポンプ車やはしご車には"検定銘板"と呼ばれるものがついています。
経験上、ポンプ車系は運転席側のポンプ操作盤付近に、ついていることが多いです。

また、艤装メーカーによってはメーカー銘板の中に製造年月を書いている場合もあります
こんなやつです。
20120414検定銘板

ただ、機材搬送車や救急車などは銘板がついていないのでこの手法は使えません・・・。

方法2.車検証を確認してもらう。
消防車といえども"車検証"は必ず積んでいます。
車検証の中には必ず初回登録年月日という項目があります。
これは陸運局に登録した日を表す項目です。つまり製造された年月を表しています

隊員さんの都合がよければお願いして確認して頂くことで知ることができます。
実際に何度か見て頂いた事もあるのですが、すんなりとみて頂くことができました。

これらの方法で配備年度が分かれば、前回更新された車両の翌年を中心にして
今年更新されるであろう車両の予想をします。

事実、2011年に更新された東山3・西京4は1998年に配備された車両が更新され、
翌年である今年更新された左京4は1999年に配備されています。

この手法はポンプ車だけに限らずはしご車や救助工作車など他の車種でも応用すること
ができます。

ということで簡単に車両更新の予測法をご紹介しましたがどうでしたか?
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コメント
僕もこの頃車両配備年を知るために銘板を撮り始めました
特に政令指定都市の車両は配備年が分かりにくいですからね
2012/04/14(Sat) 19:46 | URL | 救急湯里1 | 【編集
僕はそのほかにもナンバープレートの番号から次はこの車両だなと特定します。

あとは年報の経過年数などですかね。

たまに外れますww
2012/04/14(Sat) 19:53 | URL | 中央救助1 | 【編集
>救急湯里1 様
そうでしたか!銘板をとるのもなかなか難しいですよね。

>中央救助1 様
仰る通り、ナンバープレートの番号もヒントになることがありますね。
年報で詳細が出ている本部がうらやましいです(笑)
僕もよく外れますよ(笑)
2012/04/16(Mon) 21:05 | URL | デジタル人間 | 【編集
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