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取材手帳特集~おまけ版~
タイトルを見てあれ?と思われた方もおられるでしょう。
前回の続きの前にちょっとブレイクタイムです。

僕はAccessという専用のソフトを使って取材手帳を作って活用しているけれども、
もっと気軽に、簡単に作れる方法はないものか。
と考えた結果、Wordを使った方法を思いついたので今回ご紹介したいと思います。

完成のイメージはこんな感じです。
簡単に作ったものなので手抜きですが…(笑)
20120401手帳ワード版サンプル画像

手順の解説は手抜きしていないんで安心してください(笑)
注:Word1ページにつき車両1台の情報を載せる。という前提で話を進めていきます。

<手順1>罫線を使って"共通の表"を作る。

この表の中に車両の様々な情報を収めていくことで完成した時の一貫性を持たせます。
完成した時に表のデザインがそれぞれの車両で違うのはどうしてもカッコ悪いので
共通の表をあらかじめ作って使いまわします。

毎回入力するために入力済みのページをコピーして、書き換える部分を消して・・・
では手間がかかるので1ページ目に情報の欄が空欄の表(以下、「ひな形」と呼びます)
を作っておいておくと便利ですよ。

このひな形に当たるのが上の完成イメージで言う左側のページです。

表のタイトル欄は背景色や文字の色を変えてやるとはっきり区別がついて見やすくなりますよ。
右上にポツンとある署所の項目は検索性を考えて作ってみました。

パラパラとめくりながらでも一目でどこの署所や部隊なのかが分かるので見つけやすいです。
車両や署所別に色を変えてみるなんてのも面白いかもしれませんね。

<手順2>表を見て実用性があるか考える。

これは僕の経験上設けた手順なのですが、全車両を入力し終えた後から
「アァ・・・この項目を入れ忘れていた!」、「文字が入りきらないからデザインを変えたい!」
ということが何度かあったので本格的に作る前に一息おいて確認をしたほうがいいです。

ここは焦らずにじっくりと時間をかけたほうが無難ですよ。(数日かけて見直すのがベスト!)

出来れば何台か車両の情報を入れてみるのがベストです。
(コールサインや車両名がやたらと長い車両ってありますよね。そういう情報でぜひ試してみてください!)
後から修正して回るのは本当にしんどい&手間がかかりますよ。(泣)

<手順3>入力あるのみ!

手順2で考え抜いたら後は、ひな形をコピーして車両情報を間違えないように入力していくだけです。

<手順4>いよいよ最後の仕上げ。印刷~製本!

入力ができたらよく確認してから印刷をして製本作業です!

僕はA5の用紙に20穴で作りましたが、用紙の大きさも綴じ方も決まりはありません。
わざわざ20穴を使わなくても無印良品や100円均一で2穴のファイルがあるのでそれを使うのも一つの方法です。

もちろん、フォッチキスで止めてしまうのもアリだし、クリアブックに入れてもいいですね。
PDFファイルに変換して携帯端末でデータとして持ち歩く。なんて方法もありそうですね。
自分の使いやすい方法を模索して考えてみてください。

今回紹介したのはあくまでもサンプルにすぎません。
どのようにレイアウトし、どのように活用するのか、
それらすべては作り手であるあなた自身のアイデア次第です!
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コメント
なるほど~w

参考にさせていただきますよ~^^w
2012/04/01(Sun) 18:11 | URL | 西消6 | 【編集
私はホームページとかブログを書いたりできないのですが、いつも楽しく読ませてもらってます!もっとたくさんの消防車両の写真とかアップしてください(^0^)/
2012/04/01(Sun) 23:35 | URL | phoenix | 【編集
>西消6  様
ご期待に添える形の記事でしたでしょうか?
こんな記事でよければどうぞ参考にしてください!(笑)

>phoenix 様
ありがとうございます!
すみません(汗)
次回以降に車両の記事を書かせてもらいますね(^^;。
もうしばらくお待ちくださいませ。

2012/04/03(Tue) 20:46 | URL | デジタル人間 | 【編集
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