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2013年貸与車両情報
総務省消防庁の入札情報をちょっと見ていない間に
一気に入札車両が増えていました(泣)

ということで一気に紹介します!

○支援車1型 17台(京都市は配備済みなので可能性なし)
1台ではやはり無理があるから追加配備するということででしょうね。
今は各都道府県ごとの運用ですが、各ブロック単位で共同運用ということも十分に考えられますね。
配備先が気になりますね。

○燃料補給車 30台(京都は配備済みなので可能性なし)
おそらく既存の車両と同等で全都道府県体制になると思われます。
燃料の問題は死活問題ですからね。
○全地形対応車両 1台(東京消防庁ハイパーレスキュー?)
今回の震災は特にそうだったのですが災害の後は色々なものが散乱しているのでどうしても
通常の車両では走行困難な場面があるので配備されるんだと思います。
それにしても謎だらけの車両なので色々と調べて考えてみました!

ウニモグやメガクルーザーのような走破性に優れた車両ということも考えたのですが、
タイヤのパンクリスクも考えると・・・厳しそう。
ただ、ノーパンクタイヤという凄いタイヤもあるようので可能性は残りますが・・・(^^;)

タイヤがだめなら・・・残るのはただ一つ。そう、キャタピラです。
キャタピラのほうが悪路では走破性に関しては優れているだろうという結論です。
調べていると水陸両用を目的にキャタピラの車両が国土交通省に配備されているようです。
例えばこんな車です。

これならばそれなりの大きさがあるので人員や資器材を積載することができるので
内装の改造のみで仕上がるのではいかという考えです(笑)

○資器材搬送車 46台(配備の可能性大)
大型除染システム搭載車のような載せ替え可能タイプか、赤く塗装しただけの単なるトラック(笑)
のどちらかでしょうね。
2012022302水防車

2012022303大型除染システム搭載車

まさか屋根がないこんな車両を配備するなんてことはないことをと祈りたい限りです。
2012022301資器材搬送車

○人員輸送車 47台(配備の可能性大)
派遣できる人員にも限りがあるのでマイクロバスベースの車両とみるべきでしょうね。

この予想が当たるのか外れるのか、来年の納車が楽しみですね。

最後に気になる資料を見つけたので紹介します。
今週今年度の予算概要が発表されました。
その資料の中で京北地域に常設ヘリポートを新設するための予算が計上されていました。
どうやら京北病院との夜間輸送も想定しているようなので、京北病院周辺に建設されるとみてよさそうですね。
詳細はこちらです。
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コメント
こんばんは

全地形対応車両についてはJレスに乗ってたようにモリタやテイセンなんかがそのような車両を扱い始めたのでそのような車両が来るかと思います。
または、静岡消防の震災工作車の改良版のようなものが来るかもしれませんな。

資機材搬送車については。露天型のユニック付資機材搬送車をなめてはいけませんよ!
水害時のボート搬送や重量物搬送に効果てきめんです!
まぁ、平和機械のような蛇腹式の幌がつけばなおいいですが。
ですが、総務省配備ということで支援車Ⅱ型相当の車両ではないかと思います。

以上
2012/02/23(Thu) 23:30 | URL | 特別救助隊 | 【編集
>特別救助隊 様
さすがに鋭いね!モリタやテイセンの車のことを忘れていたよ・・・(汗)

なるほど!勉強になります(汗)
2012/03/03(Sat) 01:55 | URL | デジタル人間 | 【編集
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