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たまには違う話題もいいかも。
今回は普段日の光が当たりにくい"消防団"についてです。
とはいっても所詮はマニア。すべてに関して知っているわけではないので適宜関係するHPを交えて紹介していきます。
消防団自体は自治体(消防本部)によって運営の仕方も異なってくるかと思うのでその点についてご了承ください。

京都市消防局のHPによると、消防団員は特別職の公務員で、活動に対して"手当て"が支給されます。

消防団の方が活動されているのは、消防出初式や地域の訓練の時や災害発生時にも活動されています。
消防団が災害現場で何をしているのか。これが一番気になりますよね。

都市部の消防団は、消防団用の車両を持っていない(消防隊がすぐに来るので不要)ので、
後方支援(警戒整理など)に徹しています。
一方の山間部の消防団は消防隊の到着までに時間がかかる場合があることから消防団用の車両で災害現場に出動し、
災害に応じた活動を行っています。

その他にも夜間パトロールや広報活動など多岐に渡る仕事をこなされています。

また、従来からの消防団に加えて機能別分団として、クレーンなどの重機を操る"機甲分団"と
その名の通り応急手当の専門家である"応急救護分団"の二つが創設されていますね。

それぞれの説明はこちらです。
機甲分団   応急救護分
参考にしたHPのリスト
http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000003888.html

http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000003936.html

http://www.city.kyoto.lg.jp/shobo/page/0000077606.html

消防団の方々の写真です!撮影時期や撮影場所がバラバラですがご了承ください。
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そして、以下に先日からコメントをくださっており、現役の京都市消防団員でもあるhiroya様から頂いた
原稿を掲載させていただきます。
hiroya様には原稿の提供をして頂いたことをこの場を借りてあらためて御礼申し上げます。

消防団は消防組織法に基づいた、地方自治体の 消防組織である。 消防団員の身分は非常勤の特別職地方公務員で、
災害現場では一定の権限を有してます。

宇都宮市による解説
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kotsu/shobo/shobodan/001099.html

また、災害現場では、消防団員は警察官への警戒区域設定や交通整理を要請する事が消防法で保障されています。
これにより要請を受けた警察官は、ただちにそれを遂行する義務が生じます。

消防団は各自治体では大きく異なる運用形態で、 京都市の山間部(花背など)では団員が署の消防車に乗ることもあります。
左京10機材搬送車が救急現場に出動しますが、その搬送車に団員が1名~2名乗車し山間部の救急搬送を支えていたりします。

また中川1のポンプ車の様に、ホースカー積載位置に小型動力ポンプを代わりに積載して、団員が署の消防車でもポンプの操作が出来る様にな っています。
機関員を団員に任せ、そのホースの筒先を団員が扱い、署員(中川所の2名)が筒先の指揮及び人命検索したりしています。

総務省消防庁消防広域化推進本部が京都市の山間部の消防を取り上げてます。
http://www.pref.kochi.lg.jp/~shoubou/kaigisiryou/ 1syouboutyousiryou.pdf#search='%E5%B8%82%E 7%94%BA%E6%9D%91%E6%B6%88%E9%98%B2% E3%81%AE%E5%BA%83%E5%9F%9F%E5%8C%96'
PDFファイルです(^^)/ 13ページくらいにあります。

また東京の消防団は全国で一番、士気・練成ともに高いです。
多摩地区の各消防団は消防署とほぼ同じ規格のポンプ車を装備し、モーターサ イレンにホースカー、発電器、エンジンカッタ ー、手動のスプレッダー・カッターなどを装備 してます。
また電源照明車や司令車など、消防団には珍し い車両も配備されています。 現場では後方支援ではなく、消防隊と共にホー スを握っておられます。

東京の消防団は受令機と呼ばれる受信専用の無線機を貸与されていて、消防隊と同時、時には消防隊よりも先着して活動されています。
消防隊のホース延長も支援したり、東京消防庁のポンプ車から延長したホースの筒先を団員が担当(主に側面か、背面で)→
署員は正面からの放水や内部検索(特別区の消防団にこの形態が多い)や消防隊員の撤収を完全サポート(ホー スの片付けは団員がやってたり)したり、
京都とは比べられないくらい高度な活動をされています。

ちなみに北海道では 署に消防吏員が1名だけ居て、災害時には団員 を召集して団員と共に出動したりしてるそうです。
現場でドッキングする場合もあるそうです 。 署員が機関員になり、団員は筒先といった感じ だそうで、土地の広さといいアメリカの似てる気がします(笑)
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