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五山の送り火の飛び火警戒活動
8月16日の京都といえば五山の送り火、大文字ですよね。
ということで出かけてきました。

今年は以前から気になっていた飛び火警戒活動を一目見れたら・・・と思い少し早い目に出かけてきました。

現場に着いた時にはちょうど事前散水をされているところでした。
この散水は飛び火による延焼の拡大を防ぐ重要な準備作業です。

隊員さんから聞いた話を基に順を追ってこの日の流れを確認すると、
朝~昼にかけて消火用のホースラインなどの設置・準備作業
夕方に事前散水
点火(五山の送り火開始)
燃え尽きてきたら完全鎮火に向けて消火作業
資器材撤収をしてようやく終了

資器材撤収を終える頃には23時ごろになるとおっしゃっていました。

暑いことはもちろんのこと、長時間の活動で山頂は足場が悪いので放水等の活動をするのにも苦労するとのことでした。

一般道から山頂まで消火用のホースラインを人力で伸ばされるということでホースの傷みやトラブルも多いそうです。
個人的には一日とはいえ毎年のことなんだから、それなりの設備(金属製の送水管など)を作ってもいいような気がしますがね・・・

実際お話をお伺いしている途中にもホーストラブルで送水できないということがあり、隊員の方は
無線で連絡取りつつ、汗だくになりながら確認作業などに追われていました。


今までは裏方で京都消防が動いている。とは思っていましたが、まさかここまで重労働で大変だとは思いませんでした。
言葉ではうまく言えませんが、少し拝見していただけでもその大変さを感じ取ることができました。

朝から夜遅くまでかかる"一日仕事"があってこそ安心して開催できているイベントなんですね。

僕が見せて頂いたのはほんの一部に過ぎませんが汗だくになりながら活動されていました。
京都消防の皆様、五山送りの関係者の皆様ご苦労様でした。

写真に移る前にお断りです。
飛び火警戒活動の写真は管理人判断により掲載を自粛させていただきます。

では撮影した写真をどうぞ。
三脚を持っていくのを忘れたせいで手振れしていますがご容赦を(笑)
左大文字の近くで撮影したので火床一つ一つが良く見えていて新聞などで見かける様子とは少し違いますよ。

点火前
20110816点火前

点火後
20110816点火後

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コメント
固定水管設備してもいいかと思いますが、年に1度の使用ですからコスパが合わないような・・・。

こういう場合にはホース延長するのもいいですが、ホース→ウォーターチャージャー→ジェットシューターの組み合わせが最強かと!
2011/08/29(Mon) 20:28 | URL | 特別救助隊by救助工作車@右手負傷中 | 【編集
> 特別救助隊by救助工作車@右手負傷中 様

あぁ~確かにそうかもしれないね・・・
なるほど!!
2011/08/31(Wed) 20:33 | URL | デジタル人間 | 【編集
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