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入札情報
久々の京消の最新情報です!

総務省消防庁から貸与されるという消防ヘリが全く納入される気配がないので気になっています。
3月末日までに配備されるはずでしたが、震災の影響であたご号の売却が中止になり、延期になっています。

その震災で活躍していた京都消防の航空隊も今は引き揚げているようです。
以前に格納庫には2機のスペースしかないと聞いたことがあります。
売却などで格納庫が空けば納入されるのだろうとは思っていますが、あまりにも遅すぎませんか?

ここだけの話、消防も所詮、行政の一組織です。お役所仕事で時間がかかっているのでしょうかね?
それとも震災の救助活動したことで、なにか売却出来ない理由があるのかも知れないですね。

市長の会見や広報でもそれらしい情報は出ていませんし、行方が気になります。

そうそう、ヘリの24時間運航。これもすでに運用しているのかが気になるところです。
とにかく今は記者会見を気長に待つしかなさそうですね。

取材不足であいまいな情報しか伝えられずすみません。

不確定な情報はこれぐらいにして、確定している情報です!
今年4月に納車された水槽車の行方ですが、
管理人においても醍醐201が新車であることを確認できました。
あいにくカメラを持っていなかったので写真はありませんが、いつか取材に行こうと考えています。

平成23年度京都市消防局運営方針が発表されました。
当然のことなのですが、東日本大震災を踏まえた内容も反映されていました。

一般競争入札の見通しも発表されています。(PDFにリンクします)

これによると、ポンプ車2台、はしご車1台、救急車4台が更新されるようです。
詳細な情報は記載されていないので入札を待つしかなさそうです。

見通しには載っていなかった車両も入札にかかっています。
小型動力ポンプ搬送車(消防団用)

この入札は疑問がの残ります。
小型動力ポンプ(救助工作車2型積載用)

救助2型に積載している動ポンを買う入札なのですが、仕様書を見る限りでは納入期限は10月末日。
この動ポンの行方を考えて思いつくのは二つ。
一つ目は、単なる経年劣化による更新。もしそうなら、早く欲しいだろうから納入期限を短く(早く)するのが自然かなと考えていました。

二つ目は、車両更新に伴う資器材調達。新車に積むのなら車両の納入に合わせるほうが自然かなと考えていました。
それに、見通しに救助工作車は無かったし可能性は低いかなと思っています。

そして気になったのがこれです。
ガンタイプノズル積載装置取付改修

仕様書を見る限りでは、ホースカーにガンタイプノズルの専用の設置場所を設けるための改造のようです。
今まではホースカーの上に無造作(失礼!)に置いていただけなので、
落下防止のバンドや防水シートが邪魔で取り出しにくかったからかな?と勝手に推測しています。

目的はさておき、どういう風に仕上がるのかが楽しみですね。

最後に、京都市長のHPをみていると京消の記事があったので載せておきます。
ニュージーランドに国際消防援助隊として派遣された時の記事です

福島第一原子力発電所へ京都市から緊急消防援助隊を派遣
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